School:経済学/学習ノート/ミクロ経済学

目次(最終更新 2019年5月29日 (水) 10:50 (UTC)、時点)

  1. 主要理論
    1. 価格理論
      1. 需給理論
      2. 均衡理論
      3. 市場構造
    2. ゲーム理論
    3. 契約理論
  2. 脚注
  3. 関連項目
    1. 消費者行動分析
    2. 企業行動分析
    3. 市場分析

感想・コメント

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ミクロとマクロ…。何事も大きく物事を見るためにはこの二つの視点は必要だとは思うけど…。普通の原子論的にはミクロがマクロを規定しているけど、マクロがミクロを創り出していることも、案外あるかもね。

完全競争で需給理論に従って導き出される価格って、別の視点で見たときに、妥当で適切な価格であると言えるのかな…。製品の価格って大きく分けると、原材料費と労働対価の二つに分けられると思うけど、需給理論で適切な価格が決まるのなら、労働対価もこの原理で決定してしまうように思うけど、この価額が別の視点で見て、例えば労働者の労力や生活とか…、から見て妥当な価格になっているかな。

予想だけど、人間社会の状態がどういうものかによるのではないだろうか。ある特定の状況、社会状態では、こういう法則で決定される価格が妥当なものと言える、と、言う考察は出てくるかもしれない…。 -- Honooo (トーク) 2019年9月6日 (金) 16:05 (UTC)