掲載する物質について

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原子番号110以降は翻訳元には挙げられていませんが、110Dsと111Rgは2003,2004年にIUPACによって正式名称が確定しており、日本化学会でも日本名が定められているものなので、表に掲載しました。それ以上のものは仮符号なので除いてもいいとは思いますが。ご意見をお待ちしております。 Petronius 13:36, 28 September 2007 (UTC)

正式に名称が決定していますので、掲載については問題はないと思います。暫定的な名称でしかない物質については、掲載する必要はないと思います。--Genppy 08:51, 29 September 2007 (UTC)


111Rgの原子量を284に修正されていますが、Wikipediaなどでこの元素の原子量を284と表記しているのは多く見られるものの、私はその根拠を見つけることができなかったため、元の版では280と表記しました。元素の原子量は、定義上、同位体の質量数とその存在比から導かれるもので、天然に(地球上で)存在しない元素の場合には存在比を確定できないため、算出不可能なものだと思います。現にIUPACの原子量委員会からの報告には、原子番号84以上(とTc,Pm)の元素の原子量は示されていません。Th,Pa,Uという例外はありますが。そのための代替案として最長寿命の同位体の質量数を表記するとしたら、元の版に記載した通り、280のままでよいのではないでしょうか?284Rgが合成されていてそちらの方が長い、もしくは280Rgの質量をamuで表わすと284になるのでしたら、修正の通りだと思いますが。いかがですか?Petronius 04:19, 30 September 2007 (UTC)
すみません、専門的なことはよく分からないもので…。Petroniusさんのご判断にお任せいたします。--Genppy 13:20, 1 October 2007 (UTC)
111Rgの原子量を280に戻しました。Petronius 12:59, 8 October 2007 (UTC)
了解しました。まだまだ日本語版のページ数が少ないのですが、これからのご活躍を切に願っております。--Genppy 13:57, 8 October 2007 (UTC)
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